オメガ3サプリ効果おすすめ完全ガイド〜健康な体をとり戻す方法〜

オメガ3サプリ効果おすすめ完全ガイド 〜健康な体をとり戻す方法〜

オメガ3サプリの上手な選び方


オメガ3脂肪酸は、生活習慣病などの病気予防、健康維持、アンチエイジングなど色々な効果があり、注目を集めている成分です。

 

そのオメガ3脂肪酸について、詳しくお話していきます。

 

 

突然ですがあなたは最近、年齢を感じはじめていませんか?

 

    • 「体の疲れがなかなかとれない」
    • 「健康診断の数値が悪かった」
    • 「メタボが気になる」
    • 「いつまでも健康でいたい」
    • 「生活習慣病が気になる」


歳をとってくると、病気や健康のことがとても気になってきます。

 

脂っこいものは控えた方がいいかな・・・
血液はドロドロになっていないかな・・・
中性脂肪は高くないかな・・・
もっと野菜や魚を食べないと・・・
太りすぎかな・・・

 

 

健康を維持するために、運動やウォーキングをはじめる方もたくさんいるはずです。それでもなかなかいい結果はでてきません。運動だけで簡単に改善する事はできないからです。

 

これらを改善できないと、心筋梗塞・動脈硬化・高脂血症・肝臓病・メタボリックシンドロームといった、生活習慣病のリスクが高まると言われています。

 

 

生活習慣病のリスクを下げるために、日々の生活を改善する必要があり、「食事療法」「運動療法」の2つが必要になります。

 

そうはいっても、簡単に毎日野菜や魚を食べ続ける事はできないと思います。食生活が欧米化してきた今、日本人の魚の摂取量はここ15年間で約30パーセントも減少しています。

 

 

それに伴って、生活習慣の悩みも増加しています。それでもお肉を食べたい日もあれば、ラーメンを食べたい日もあります。体のために必要だとわかっていても、毎日食事で取り入れることは大変です。

 

そんな時、サプリメントで補うという方法があります。

 

 

もし魚が苦手でも、魚アレルギーがあっても、オメガ3サプリなら魚由来のDHA・EPAを摂取する事ができます。DHA・EPAは健康な生活を維持するにのに、欠かせないとても重要な成分です。DHA・EPAを多く含むサプリにオメガ3サプリがあります。

 

オメガ3とは、オメガ3系脂肪酸のことで、DHA・EPA・DPA・ALAと4つの成分があります。

 

魚介類には、このDHA・DPA・EPAなどオメガ3とよばれる必須脂肪酸が、たくさん含まれています。しかし必須脂肪酸は、体内で作る事ができないので、食品から取り入れる必要があります。

 

オメガ3は病気の予防や健康維持、アンチエイジングやダイエットなどのいろんな分野で注目されています。

 

 

 

 

このような症状が気になる方には、オメガ3サプリがおすすめです。

 

オメガ3サプリ選び方2つのポイント

 

オメガ3サプリといっても種類がたくさんあって、選ぶのが大変です。成分・含有量・効果・価格など商品によって全然違ってくるからです。

 

オメガ3サプリの何で選ぶのか??

自分に合うオメガ3サプリはどれなのか?? 

 

ポイントは2つあります。

1.オメガ3サプリメントの成分・含有量で選ぶ

オメガ3サプリを選ぶ時は、1日の含有量がDHA・EPA合わせて500mg程度は、摂取できる事が望ましいです。さらに、オメガ3はとても酸化しやすい成分なので、酸化しないように工夫されているかどうかはとても重要なのです。

 

オメガ3サプリに酸化防止につながるビタミンEが配合されているか・・・

オメガ3サプリに抗酸化力のあるビタミンEが多く含まれているか・・・

 

抗酸化作用の成分としてアスタキサンチンが配合されていれば、かなり抗酸化作用が期待できます。アスタキサンチンはビタミンEの1000倍、ビタミンCの6000倍、セサミンの4500倍の抗酸化力があり、最強の抗酸化力といわれています。

 

2.オメガ3サプリメントの金額で選ぶ

オメガ3サプリは、毎日適量を継続して摂取することによって効果を得る事ができます。1度2度摂取したらいいというものではありません。最低でも3ヶ月は継続しないと効果がないといわれています。

 

例えば、オメガ3サプリを飲んですぐに体重が落ちだしたら・・・ちょっと怖いです。

 

ですので長く続ける為にも、自分が続けられる価格帯の物を選ぶ必要があります。しかし、ただ安いというのではなく、品質がしっかりしていてなおかつ安い!というものを選びましょう。

 

健康を取り戻すためにも、長期間コツコツ飲むのが1番です。そのために、ムリすることなく続けられる金額のオメガ3サプリを選ぶことが大切です。

 

オメガ3サプリおすすめランキング

それでは、オメガ3サプリを選ぶ2つのポイントをふまえた上で、おすすめランキングをご紹介していきます。

 

■さくらの森 きなり

■世界に認められた最高金賞のDHAサプリ

きなりに配合されているオメガ3脂肪酸の含有量は、他の会社と比べても、500mgと配合量は多くなっています。

 

世界が注目している新素材のクリルオイルや、ナットウキナーゼも配合されていて、抗酸化力と吸収率が抜群に高いものになっています。

 

DHAサプリメントの弱点といえば、「魚臭い」ことです。飲むとき、飲んだあとの魚臭いニオイは、結構キツイものです。

 

しかしきなりは、独自の特殊製法によって、魚臭さをブロックしているので、ニオイが苦手で飲めなかった方にもオススメです。

■価格 ■初回1980円(税込み)
■オメガ3含有量(1日分) ■500mg
■プラス成分 ■クリルオイル・ナットウキナーゼ・オレンジエキス
■評価 ★★★★★

価格に関しても、初回1980円とお試ししやすい値段になっています。
(定期コースですがいつでも解約できます。)さらに定期価格も3980円と、他の会社のDHAサプリメントと比べてもお安くなっています。
購入後、体に合わなくても15日以内返金保証つきです。

きなりクチコミ

 

(70歳 男性)

最近とても体が疲れやすいと感じていました。これも年のせいだろうなと思っていましたが、そんな時オメガ3サプリの「きなり」に出会いました。このきなりのいいところはなどこからともなくやる気がみながってくるところです。今までオメガ3サプリは飲んだ事がありませんでしたが、効果を実感できたのでこれからは続けていきます。

 

(65歳 女性)

私は子供の頃から魚が嫌いでした。魚が体にいいのはわかっていますが、どうしても苦手でした。特に青魚は気持ち悪くて一番嫌でした。でも60歳を過ぎてから青魚に入っているDHAやEPAと言う成分が体に良いと聞き、頑張って食べ用と思いました。でもあの独特な生臭いのがダメで食べれませんでした。でも、オメガ3サプリの「きなり」は臭くないのです。とても飲みやすく助かっています。

 

(42歳 女性)

私の母はもう75歳ですが、今でも元気に医者をしています。そんな母に少しでも体が楽になるサプリはないだろうか?と探していたところ、オメガ3サプリの「きなり」を見つけました。きなりを知ったのはネットでしたが、試しに購入して母に飲んでもらったところ、とても効果がありました。私自身ももう42歳ですので、オメガ3サプリを試しに飲んでみたところ、とても体が楽になりました。

■健美ライフ 極上クリル

■クリルオイルを100%つめ込んだサプリ

極上クリルの原料は、最も汚染の少ない南極海で獲れたオキアミです。

 

この希少なオイルはDHA・EPAを含んでいて血行をよくしてくれます。

 

アスタキサンチンが多く含まれているので、DHAとEPAの酸化を防いでくれます。

極上クリル

■価格 ■5400円(税込み)
■オメガ3含有量(1日分) ■400mg
■プラス成分 ■リン脂質・アスタキサンチン
■評価 ★★★★

お試しをしてみたい方は、60粒入った2週間お試しパックがオススメです。

初めての方のみ限定で、通常5400円が3675円になるのでお得です。

クリルクチコミ

 

(66歳 女性)

私は元々肝臓が悪く、運動不足もありコレステロールの値が高いので、医者から運動するように言われていました。毎日仕事で歩くので運動しなくてもいいだろうと思っていました。でも日に日に太ってしまい、膝がいたくなってきました。そこで友人に相談したところ、教えてもらったのがオメガ3サプリのクリルオイルでした。クリルオイルを飲み始めて6ヶ月ぐらいして、健康診断を受けたら、コレステロール値が下がっていました。運動がなかなか出来ない私には絶対必要になりました。オメガ3サプリの効果はすごいですね!

 

(63歳 男性)

もう63歳なので徹夜勤務がとてもしんどくて困っていました。そんな時、息子がインターネットで見つけてくれたオメガ3サプリのクリルオイルを飲んでみたところ、朝の目覚めがとてもよくなりました。徹夜の時はとても体がだるかったのですが、それも改善されたのです。クリルオイルはオキアミから作られていると聞きました。オキアミの事は知っていましたが、オキアミにこんな効果があるとは知りませんでした。

 

(80歳 男性)

現在80歳になりますが、仕事がらお酒を飲む機会が多く肝臓が悪いです。今はもうかなりお酒の量は減りましたが、若い頃に無理をしたのが今になって出てきています。健康診断でも中性脂肪がとても多かったです。そんな時広告でオメガ3サプリのクリルオイルの事を知りました。これを飲み始めてからは胃の調子も良くなって、今年の健康診断では中性脂肪が少し減っていました。まだまだ正常値ではないですが、これからも続けたいです。

■みやび DHA&EPAオメガプラス

■圧倒的コスパを実現したサプリメント

みやびDHA&EPAオメガプラスは、高純度のスクワレンが配合されているのが特徴です。

 

魚のサラサラ成分が、生活習慣をサポートしてくれます。

 

価格が高くて継続できなかった方に、オススメの価格帯です。

みやび

■価格 ■1851円(税込み)
■オメガ3含有量(1日分) ■364mg
■プラス成分 ■アマニ油・クリルオイル・スクワレン
■評価 ★★★

価格は、1回購入のみでも1851円です。
定期コースにすると、10%オフで1666円になり、さらにお得になります。今なら定期購入特典で、サプリピルケース、カードホルダー付きです。

オメガプラス クチコミ

 

(55歳 女性)

私は今まで色々サプリを飲んだり、漢方薬を飲んだりしてきました。最近娘のつわりがひどく何も食べれない状態でした。そこで何か良いサプリが無いか探していたところ、見つけたのがこのオメガ3サプリのオメガプラスでした。オメガプラスを娘に飲ませたところ、肌あれもよくなり、イライラもしないようになりました。オメガプラスはオメガ3サプリの中でも更年期障害の症状に良い効果を発揮しますので、妊娠中の娘にも良かったのだ思います。

 

(44歳 女性)

私は美容師で立ち仕事が多いのでとても疲れやすいです。そんな私に主人ががオメガ3サプリのオメガプラスを買ってきてきれました。違うサプリは飲んでいましたが、オメガプラスは私に合ったみたいで良く寝れるようになりました。目覚めもすっきりで疲れが残らないようになりました。食事が不規則なので、ファーストフードもよく食べていました。なので中性脂肪が多くなり、中年太りでした。それも改善されて、ダイエット効果も得る事ができました。オメガ3サプリの効果を感じました。

 

(30歳 女性)

私は若い頃から生理不順で悩んでいました。不正出血もあったので漢方薬を飲んだり、ホルモン注射を受けたりしていました。でも効果がありませんでした。そんな時に友達にすすめられたのがオメガプラスでした。オメガ3サプリのオメガプラスには、女性ホルモンを整える効果がある成分が入っていると聞いていましたが、飲みだして2ヶ月ぐらいしたら生理がちゃんとくるようになりました。自律神経の乱れもおさまりました。

オメガ3脂肪酸の成分

 

オメガ3脂肪酸といっても、脂肪酸は2つのグループにわけられ「飽和脂肪酸」「不飽和脂肪酸」があります。この2つは、体への影響も全然違います。オメガ3脂肪酸に含まれるのは、後者の「不飽和脂肪酸」です。

 

不飽和脂肪酸は、植物の種子油や青魚に多く含まれています。常温で液体になるのが特徴で、血液中の余分な悪玉コレステロールや中性脂肪を減らして血栓を防ぎます。不飽和脂肪酸は、飽和脂肪酸とは逆の働きをする体にいい油です。

 

オメガ3脂肪酸の成分の種類は4つあります。

 

  • DHA
  • EPA
  • DPA
  • ALA

 

それぞれにどのような効果があるのでしょうか・・・

 

 

☆オメガ3脂肪酸のDHA

オメガ3のDHAとは、ドコサヘキサエン酸のことで、魚の脂肪などに含まれている不飽和脂肪酸の一種です。DHAは、人間の脳や神経組織の発育や、機能の維持には欠かせない成分です。DHAを摂取すると、脳や目の網膜の働きも活性化されて、情報伝達もスムーズになる効果があります。

 

その他にもDHAは、血液をサラサラにして流れをよくしてくれたり、美肌効果もあります。

 

オメガ3脂肪酸のDHAの詳しくはこちら→

 

☆オメガ3脂肪酸のEPA

オメガ3のEPAとは、エイコサペンタエン酸のことで、魚の脂肪などに含まれている不飽和脂肪酸の一種です。血液をサラサラにする効果があります。血液の流れをよくして、血小板を凝集させる物質の成分を抑えてくれます。

 

オメガ3脂肪酸のEPAの詳しくはこちら→

 

☆オメガ3脂肪酸のDPA

オメガ3のDPAとは、ドコサペンタエン酸のことで、魚やアザラシの油に多く含まれている成分です。悪玉コレステロールが血管に付着するのを防ぎ、血液をサラサラにしてくれます。EPAと働きは似ていますが、血管の傷を回復する効果はEPAの10倍以上と優れています。

 

オメガ3脂肪酸のDPAの詳しくはこちら→

 

☆オメガ3脂肪酸のALA

オメガ3のALAとは、α-リノレン酸のことで、エゴマ・くるみ・豆・緑黄色野菜など植物の油に多く含まれている成分です。DHA・EPAが海洋性なら、ALAは植物性です。血中のコレステロールを下げる効果があり、生活習慣病の予防、不整脈を改善する働きがあります。

 

さらに、うつ病の症状を軽減する効果もあります。

 

オメガ3脂肪酸のALAの詳しくはこちら→

 

 

オメガ3脂肪酸の効果

それでは、オメガ3脂肪酸には実際どのような効果があるのでしょうか。効果別にみていきましょう。

 

 

1.メタボ・肥満予防効果

オメガ3脂肪酸に含まれるDHAやEPAには、悪玉コレステロールや中性脂肪を減らす働きがあります。また、血液をサラサラにして流れやすくする効果もあるようです。

 

そうした作用によって、内臓脂肪がスムーズに燃焼され、メタボ・肥満予防効果につながります。

 

メタボ・肥満予防効果の詳しくはこちら→

 

2.脂肪肝・肝臓病効果

オメガ3脂肪酸は脂肪ですが、サラッとした脂肪なので血小板の凝固を防いで、血中の中性脂肪を低下させてくれます。

 

この効果が、肝臓の病気によいとされています。

 

脂肪肝・肝臓病効果の詳しくはこちら→

 

3.うつ病予防効果

うつになる原因は色々ありますが、脳の働きをよくするオメガ3系脂肪酸が、不足している場合が多いようです。

 

オメガ3系脂肪酸は脳の働きをよくする効果があって、うつ病・精神不安定・イライラ・認知症予防・集中力向上などに効果があるといわれています。

 

うつ病予防効果の詳しくはこちら→

 

4.動脈硬化・心筋梗塞予防効果

オメガ3脂肪酸に含まれるDHAは、動脈硬化の原因になるコレステロール値の上昇を抑制してくれます。

 

さらに動脈硬化が原因で起こる心筋梗塞といった、血管系の病気のリスクも下げる事ができます。

 

動脈硬化・心筋梗塞予防効果の詳しくはこちら→

 

5.アレルギー・アトピー抑制効果

オメガ3脂肪酸は、アレルギー反応を抑えてくれる効果があります。オメガ3に含まれるEPAは、アレルギーの原因プロスタグランジンの量を低下させてくれます。

 

アレルギー・アトピー抑制効果の詳しくはこちら→

 

6.アンチエイジング効果

オメガ3脂肪酸は、血液をサラサラにする働きがありますから、ニキビを防いだり、肌に透明感を出したりと美肌効果が期待できます。さらに、DHAは脳の老化を防ぐ働きがあります。

 

アンチエイジング効果の詳しくはこちら→

 

7.ダイエット効果

オメガ3脂肪酸を摂取してから簡単な運動をすると、脂肪が燃えやすくなってダイエット効果につながると言われています。

 

ダイエット効果の詳しくはこちら→

 

8.目のトラブル予防効果

目の健康には欠かせないDHAが、オメガ3脂肪酸には含まれています。オメガ3脂肪酸を摂取する事は、目の健康維持につながります。

 

目のトラブル予防効果の詳しくはこちら→

 

 

オメガ3脂肪酸を多く含む食品

オメガ3と言っても聞きなれない方もいると思います。日本人は摂取量が全く不足しているようです。ではオメガ3を含む食品といっても、一体どのようなものがあるのでしょうか?順番にみていきましょう。

 

 

青魚
オメガ3脂肪酸の代表として、DHAやEPAを多く含む青魚があります。青魚の中でも、オメガ3脂肪酸の含有量が多いのは、マグロ、サバ、ブリ、イワシ、サンマ、ウナギ、サケ、アジです。オメガ3脂肪酸は、油に含まれている成分なので、焼いたり煮たりしてしまうと、油が減って落ちてしまうので、1番おすすめの食べ方は刺身です。刺身が苦手な方は、煮つけやスープにすると、流れ出た魚の油も一緒にとることができます。
 

 

くるみ・ナッツ類

ナッツ類には、オメガ3脂肪酸がたくさん含まれていますが、その中でも断然くるみが1番です。アーモンド・ピーナッツ・カシューナッツ・ヘーゼルナッツ・ピスタチオ・マカダミアナッツなどにも、オメガ3脂肪酸は含まれていますが、ごく少量です。ですので、ナッツ類でオメガ3脂肪酸を摂りたい場合は、くるみで摂る事をオススメします。食べ方は、くるみの場合細かく砕いて食べる方が、オメガ3脂肪酸の体内への吸収率はあがります。砕いて、サラダやハンバーグ、ヨーグルト、牛乳にまぜて食べてみて下さい。しかし、ナッツ類は脂質を多く含んでいますので、過剰摂取はしないようにしましょう。不要な脂肪酸もたくさん摂取してしまうので、摂りすぎると体脂肪として体内に蓄積されてしまうので、注意が必要です。
 

 

チアシード

チアシードとは、しそ科サルビア属ミントの一種で、果実の種のことです。スタミナ源とも言われるスーパーフードで話題になりました。チアシードは、αリノレン酸を20%以上も含んでおり、その他にもアミノ酸や食物繊維をたくさん含んだ食材です。水分を含むと10倍ほどに膨らんで、ジェル状になります。ジェルの部分は、水溶性食物繊維なので腸の環境を整えて、お通じをよくしてくれます。また、少量で満腹感が得られますし、栄養価も高いので、ダイエットサポート食品としておすすめです。チアシードは無味無臭なので、どんな食材とも相性がいいです。手軽な方法として、チアシードをヨーグルトに混ぜたり、ジュースなどに直接混ぜて、チアシードがふやけるまで10分待ってから飲むことです。飲みはじめで慣れない間は、お腹をこわす事もあるので、小さじ1杯からはじめることをおすすめします。
 

 

アマニ油(亜麻仁油)

アマニ油とは、アマという植物の種から抽出された油のことです。食用以外では、塗料や木製品用のワックスなどにも使用されます。アマニ油の大きな特徴は、成分の5~6割がオメガ3脂肪酸だということです。1日小さじ1杯をそのまま生で飲めば、オメガ3脂肪酸の1日の必要量を摂ることができます。アマニ油は、血糖値を抑制する効果が高く、体内に脂肪が蓄積されにくいです。太りにくい体作りには、とても効果的です。しかし、アマニ油にも弱点があります。熱に弱く、酸化しやすいということです。ですので、保管するときは冷蔵庫でしっかり密封した状態で保存しましょう。料理する際は熱に弱い為、加熱するのはさけましょう。そのままサラダなどにかけて、食べる事をおすすめします。
 

 

えごま油(しそ油)

えごま油とはしそ科の植物で、エゴマの種子から抽出された油のことです。えごま油は、オメガ3脂肪酸のα-リノレン酸をたくさん含んでおり、他にもカルシウム・たんぱく質・ビタミンB1B2を含んでいます。α-リノレン酸は、体内でうつ病や認知症に効果があるといわれているDHAやEPAに変換されます。EPAは、コレステロール値を下げ生活習慣病の予防効果があります。また抗炎症作用や美肌効果が期待できます。えごま油もアマニ油と同じく、熱に弱く酸化しやすいです。酸化してしまうと、体内への効果が減少してしまうので、料理する際は、加熱するのはさけてそのままサラダなどにかけて下さい。α-リノレン酸は体内で作る事ができないので、食事から摂る必要があります。1日小さじ1杯ほどが目安になります。たくさん摂りすぎると、前立腺がんの原因にもなるといわれているので、目安以上の摂取は控えましょう。
 

 

豆類

豆腐や納豆など大豆食品は、体にいいことが知られています。大豆は中性脂肪を下げる働きがあります。とても低カロリーで食物繊維をたくさん含んでいるので、豆腐ハンバーグなどにして低カロリーの健康食として役立ちます。それから納豆ですが、納豆には納豆キナーゼが含まれています。納豆キナーゼとは、納豆から抽出精製される酵素の事で、血液サラサラ効果があります。血栓を溶かしてくれるほどの強力な作用です。豆腐も納豆もお手軽な価格ですので、毎日大豆食品をとることをおすすめします。
 

 

クリルオイル

クリルオイルとは、南極オキアミ(南氷洋に生息するエビに似た小さな生き物)から抽出精製される貴重なオイルの事です。クリルオイルは赤い色をしていて、これはアスタキサンチンが含まれているからです。アスタキサンチには強い抗菌作用があって、体内に増えた活性酸素による色々な症状を改善、予防してくれます。オメガ3脂肪酸の中でも、魚由来のものより体内に吸収されやすい特長があり、少量でも高い健康効果が得られます。

 

 

オメガ3サプリメントの摂り方と注意点

オメガ3脂肪酸サプリメントを摂取する場合、どのタイミングで飲めば1番効果を発揮するのでしょうか・・?

 

それは、食事が終わったらすぐです!

 

オメガ3脂肪酸は、体内に余計な脂肪を吸収しないようにする働きがあるので、食事で余分に摂ってしまった脂肪をためこまないですむのです。せっかくオメガ3サプリメントで摂取するなら、効果を最大限発揮できるように服用しましょう。

 

オメガ3脂肪酸の摂取目安量は、厚生労働省が1日1gの摂取を推奨しています。1日1gのオメガ3脂肪酸を摂取すれば、体が必要とするオメガ3脂肪酸を満たす事ができます。

 

基本的に1日1gの摂取を守っていれば、服作用はないといわれていますが、過剰摂取をしてしまった場合、お腹が緩くなる・痛くなる、吐き気がするなどの症状が出るとの報告がよせられています。

 

適切な摂取量を守っていれば、とても安全性の高い栄養素です。きちんと用量・用法を守りましょう。

 

まとめ

オメガ3脂肪酸は一度にたくさんとるのではなく、毎日適量を継続して摂取する事で、健康維持や病気予防、ダイエット効果やアンチエイジング効果が期待できます。

 

食品から摂るのが難しい人はサプリメントを利用するなどして、毎日オメガ3脂肪酸を摂取して健康な体づくりをしましょう。

 

 

みんなが選んでいる!効果が実感できるオメガ3サプリはこれだ!

 

 

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