オメガ3サプリ効果おすすめ完全ガイド〜健康な体をとり戻す方法〜

オメガ3サプリ効果おすすめ完全ガイド 〜健康な体をとり戻す方法〜

脂肪肝・肝臓病予防効果


 

人間が活動するためのエネルギーとして必要な中性脂肪ですが、消費されず体に残ってしまうと、体脂肪として蓄積されます。

 

オメガ3脂肪酸は脂肪ですが、サラッとした脂肪なので血小板の凝固を防いで、血中の中性脂肪を低下させてくれます。

 

この効果が肝臓の病気によいとされています。肝臓の病気と言えば、脂肪肝・肝硬変・肝臓ガンなどがあげられます。

 

脂肪肝とは?

脂肪肝とは、肝臓の中に脂肪が溜まった状態の事をいいます。脂肪肝になってしまうと、そこから肝炎になって、肝硬変、肝ガンへと進行していってしまいます。

 

お酒を飲む人だけが脂肪肝になると思われがちですが、肥満や糖尿病などが原因の非アルコール性脂肪肝もあります。さらに、急激な食事制限・ダイエットから、低栄養性脂肪肝になる場合もあるようです。

 

 

1.非アルコール性脂肪肝

肥満や糖尿病からなってしまう非アルコール性脂肪肝は、主に食事の取り過ぎが原因となります。野菜をあまり食べないで、肉や揚げ物が多いという、かたよった食事ばかりしていると起こりやすくなるようです。

 

2.低栄養性脂肪肝

食事制限で起こる低栄養性脂肪肝とは・・・脂肪は、体にとって必要不可欠な栄養素ですが、脂肪は水に溶けにくい性質を持っています。脂肪のままでは、血液に溶け込むことができないので、全身に運ぶこともできません。そのため、脂肪はたんぱく質と結びついて血液に溶け込むのです。

 

しかし、極端な食事制限・急激なダイエットをしてしまうと、たんぱく質が不足しがちになります。たんぱく質が不足すると、脂肪は肝臓から出ることができなくなり、その結果肝臓に脂肪がたまってしまのです。

 

脂肪肝の状態になってしまうと、血液がドロドロになって血行が悪くなります。血行が悪くなれば、全身に酸素や栄養を送ることが出きなくなるのです。

 

脂肪肝を予防するオメガ3の摂取方法

脂肪肝を予防・改善するには、どのような物をどのように摂ればいいのでしょうか?順番に見ていきましょう。

 

1.魚

 

オメガ3を多く含む青魚といえば、ブリ・サバ・サンマ・イワシ・マグロ・アジなどがあります。

 

マグロのトロなら、100gあたり4165mgのDHAとEPAが含まれています。しかし赤身になると、100gあたりのDHAとEPAは142mgと少なくなってしまいます。魚でオメガ3を摂る場合、旬で脂がたくさんのっているものがオススメです。

 

効率よく魚に含まれるオメガ3を摂取するためには、生のままお刺身で食べるのが1番オススメです。焼いてしまうと、オメガ3は20%程度減少してしまうようです。

 

2.野菜・マメ類

 

脂肪肝を改善目的でオメガ3を摂取する場合、野菜やマメ類もオススメです。

 

脂肪肝の改善には、質のいいたんぱく質をたくさん摂る必要があります。質のいいたんぱく質と、オメガ3の両方を兼ね備えた食べ物は、大豆です。特に豆乳や納豆は、オメガ3が豊富です。

 

納豆は100g中、600~700mgのオメガ3が含まれていますし、成分調整豆乳には100g中、200mgのオメガ3が含まれているようです。

 

インゲン豆・枝豆もオメガ3が多い食品です。マメ類・大豆製品・野菜類(ナス・芽キャベツなど)には、健康に良い食物繊維やポリフェノールもたくさん含まれています。

 

肥満・糖尿病から脂肪肝の状態になっている人には、毎日食べてほしい食品といえるようです。

 

3.亜麻仁油・えごま油

 

亜麻仁油・えごま油やから効率よくオメガ3を摂取したい時は、食べる直前にかけるようにしましょう。

 

取り過ぎるとカロリーが多くなり逆効果になってしまうので、1日に小さじ1杯くらいが適量だといわれています。

 

オメガ3が脂肪肝に効果的

オメガ3脂肪酸に含まれるDHA・EPAは、中性脂肪などの脂質を低下させてくれるだけでなく、脂肪肝を代謝する働きもあります。オメガ3脂肪酸は、体内の余分な脂肪を燃焼する働きがあって、さらに中性脂肪の合成する働きを抑制してくれるのです。

 

その結果、肝臓に溜まっている脂肪を減らして、脂肪組織も小さくしてくれるようです。このことが脂肪肝の予防・改善につながっていくのです。

 

今現在、脂肪肝で悩んでいる人は動物性の脂質を抑えて、オメガ3脂肪酸を積極的に摂取することをオススメします。

 

 

 

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オメガ3の効果

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