オメガ3サプリ効果おすすめ完全ガイド〜健康な体をとり戻す方法〜

オメガ3サプリ効果おすすめ完全ガイド 〜健康な体をとり戻す方法〜

動脈硬化・心筋梗塞予防効果


 

現代の食生活や生活環境の変化に伴って、動脈硬化・心筋梗塞の発病率が、日本でもかなり増加してきています。

 

オメガ3脂肪酸は、水に溶けやすく固まりにくいという特徴があります。ですので、血管内の動脈硬化を予防してくれて、その結果心筋梗塞などの血管系の病気のリスクを下げる効果があるといわれています。

 

それでは、その心筋梗塞と動脈硬化についてみていきましょう。

 

心筋梗塞は動脈硬化が原因

梗塞とは、血管の内部がつまることによって、血液供給が停止してしまう状態のことをいいます。ですので心筋梗塞や脳梗塞は、血液のつまりによって発症してしまうのです。

 

このように、血液をつまらせる大きな原因となっているのが動脈硬化です。動脈硬化とは、本来は太くて柔らかな動脈が、硬くなってしまことで血管の内部がもろくなってしまい、脂肪の固まりができたり、血管の中が狭くなったりしてしまうことです。

 

動脈硬化は老化現象の1つとも言われていて、年齢とともにいつ誰に起こってもおかしくありません。男性は特に、30代から急性心筋梗塞を発症しやすいようで、その原因として生活習慣が大きく関係していると考えられています。

 

動脈硬化の原因とは?

 

動脈硬化の原因といっても、色々な事が原因になっていますので、順番に見ていきましょう。

 

1.食べ物が原因

動脈硬化を改善させる方法が食生活の改善なら、原因も食生活にあるということになります。原因は色々ありますが、暴飲暴食・塩分や油の摂りすぎ・早食い等があげられます。

 

塩分をたくさん含む食べ物は、漬物・ベーコン・梅干し等がありますが、摂りすぎには注意して下さい。油をたくさん含む食べ物は、菓子パン・コンビニ弁当などがありますが、動脈硬化という点ではあまりおすすめできない食べ物といわれています。

 

2.ストレスが原因

心筋梗塞・脳梗塞・狭心症などの病気はとても怖い病気であることはみなさんご存知だと思います。これらの病気の原因は、動脈硬化だといわれています。

 

この動脈硬化には様々な要因があるといわれていますが、その1つがストレスなのです。

 

今までに、緊張して脈が乱れてしまったという経験をしたことがあると思います。この原因はストレスで、きちんとした理由もあるのです。

 

その理由は、ストレスによってダメージをうけやすい自律神経の悪影響が、血液や血圧にも及ぶからです。自律神経は、血液や血圧をコントロールしているので、これが乱れると血管にも影響がでてしまうという事なのです。

 

3.加齢が原因

人はみんな歳をとります。その加齢も動脈硬化の原因になっています。中高年の方が、動脈硬化を引き起こしてしまうのはそのためです。

 

加齢によって動脈が厚くなってしまい、硬くなることが原因です。動脈硬化は血管の硬化などによって引き起こされるので、加齢での動脈硬化の進行は、避けることができないといわれています。

 

ですので年齢を重ねるにつれて、健康には十分気を付けることが大切です。

 

4.アルコールが原因

アルコールは、飲みすぎでは悪い効果をもたらして動脈硬化の原因になります。しかし、適量なら良い効果もたらして薬にもなります。

 

アルコールを飲むと、HDLコレステロール(善玉コレステロール)が増加します。この量が適量なら、血圧を上げることなくこの効果を得ることができます。しかし、飲みすぎると血圧の上昇につながり、生活習慣病を引き起こして動脈硬化の原因となるのです。

 

お酒にも様々な種類がありますが、その中でも最も動脈硬化を防ぐといわれているのが日本酒です。日本酒には、健康維持に必要なアミノ酸・ミネラル・ビタミンが豊富に含まれているからです。

 

5.糖尿病が原因

糖尿病とは、インスリンの分泌と産生が行われなくなる1型・インスリンの不足とインスリンの能力低下をする2型、この2種類があります。

 

この糖尿病が発症してしまうと、高血糖状態になりブドウ糖が活性酵素になってしまうのです。この活性酵素は、白血球をコレステロールのかたまりにして、動脈の内部に固着するマクロファージに変化させてしまいます。それが血液の流れを悪くさせてしまうのです。

 

ですので糖尿病患者は、動脈硬化を引き起こしやすくなるといわれています。

 

オメガ3が動脈硬化を予防する

 

血管は運動で鍛えたり、マッサージする事もできません。柔軟で丈夫な血管を作るためには、内側からアプローチするしかないといわれています血管の弾力性を高めるのに効果的なのが、オメガ3脂肪酸です。

 

オメガ3が、血液と血管にもたらす効果を詳しく見てみましょう。

 

1.DHAが血管の柔軟性を保つ

青魚にたくさん含まれているオメガ3脂肪酸のDHAは、細胞の中に取り込まれると、細胞膜の流動性を高めるという効果があります。ですので血管細胞が柔らかくなって、血流を押し流しやすくなります。さらに赤血球を柔軟にする働きもあるので、狭い毛細血管内を流れやすくするために、欠かすことはできないのです。

 

2.α-リノレン酸がコレステロールをはがす

ギザギザの分子構造を持つα-リノレン酸は、血管壁にべったりと貼りついたコレステロールを引きはがしてくれます。ベタベタしていて、はがれにくいコレステロールを引きはがすことができるのが、α-リノレン酸の特徴といわれています。

 

3.EPAが血液の粘度を下げる

DHAとよく似た構造を持つEPAは、血液中の血小板が凝固するのを抑制する働きがあります。血液をサラサラで流れやすい状態に保ってくれます。さらにDHAとEPAは、血中コレステロールと中性脂肪を下げる働きを持っています。

 

まとめ

心筋梗塞や狭心症といった心血管疾患は、動脈硬化が原因で起こります。動脈硬化を予防できれば、心筋梗塞などの血管系の病気のリスクも下げる事ができます。

 

血管を丈夫に保って、血液をサラサラにするには、オメガ3のDHA・EPAをきっちり摂取する必要があるようです。オメガ3脂肪酸は食事からとることもできますが、とても酸化しやすく酸化によって体に悪い影響を与える場合もあるようです。

 

ですので、有効成分をしっかり安全に摂取するためには、サプリメントで摂る事をオススメします。

 

 

 

オメガ3サプリおすすめランキングへ戻る→

 

 

 

オメガ3の効果

TOPへ戻る